2023年2月上旬、韓国で日本のMMA団体『DEEP』と韓国のMMA団体『BLACK COMBAT』の対抗戦が行われることが発表されました。DEEPの選抜選手として、女子アトム級代表に選ばれたのが大島沙緒里選手です。

 

大島選手は2020年にデビューした後、柔道仕込みの技を武器にDEEP女子ミクロ級(44.0kg)、DEEP JEWELS女子アトム級(47.6kg)の2冠を達成しています。DEEP JEWELSだけでなく、RIZINにも参戦し、2021年10月には、浅倉カンナ選手に判定勝利。2022年7月には、49kg戦で山本美憂選手との接戦を制しました。2022年11月12日には、古瀬美月選手を相手にタイトルマッチが行われ、1R 1:24にアメリカーナの一本勝ちでタイトル防衛に成功しています。

今回は大島選手に韓国での対抗戦について伺いました。

 

この対抗戦にはどうしても出たかったです

インタビューで対抗戦についての感想を聞くと、「どうしても出たかったので、出場出来て良かったです」と語ります。対抗戦について人づてに聞いていたとのこと。

 

「DEEPのチャンピオンですから、対抗戦なら望むところだなと思ってました。」と、対抗戦への意欲を語ります。大島選手にとって、韓国での対抗戦は初めて。外国人選手との試合は、韓国人のパク・シウ選手との試合を経験していますが、海外での試合自体は初めてです。

 

「韓国での試合は緊張しますね。それに団体の代表として戦うというので緊張しっぱなしです。」とのこと。「でも、海外での試合は初めてなので、楽しみでもありますね。」とプレッシャーを感じながらも、楽しみにしていると語ります。

 

海外でも試合をしていきたい

大島選手は、2023年を飛躍の年にしたいと語ります。

 

「活動の拠点を変える気はないんですけど、海外でも試合をしたいですね。今回の韓国での対抗戦はこれから海外で試合をしていくうえで良い機会になると思います。」と韓国での対抗戦に意欲を燃やします。大島選手も出場する韓国での「DEEP」と「BLACK COMBAT」の対抗戦からは目が離せません。

投稿者 GB